長く長くあみぐるみを作っていると
「編み目がとってもきれいですね!」
と言われるようになり、それがうれしくて
もっときれいな編み目を目指し
いつの間にか機械で編んだようなきれいな編み目で
あみぐるみを作れるようになっていました😊
「さすがにまったく同じあみぐるみを作るのは無理ですよね」
と言われると、
「いえいえ、まったく同じもの作れますよ😄」
と胸を張って同じデザインを量産したりもしていました。
それはそれでとってもうれしく
日々自慢の気持ちで編んでいたのですが、
長い年月が経ち、、、
ふと、
「何を編んでもどう編んでも同じような形になっちゃうなあ」
と思うようになり、
そう感じてしまうことに、
不安を覚えるようになっていました。
毛糸を2本、3本取りにしてみたり、
ふわふわな毛糸を混ぜてみたり、
かぎ針の大きさを推奨よりも大きくしてみたり、
いろいろと試行錯誤してみましたが、
結局同じようなあみぐるみになってしまう。
「あれ?私が作るあみぐるみって同じものばかり?」
「あれ?あみぐるみの世界が広がらない😭」
そう思うことが増えたあたりから
あみぐるみを作ることが楽しくなくなり
「子どもの頃から編んでるから飽きたのかな??」
とさえ思うようになり、
「いやいやそんなはずはない!」
「私の好きってなんだ??」と、
好きなあみぐるみの形、編み方を探す、
迷走時期に入ってしまいました。
(つづく)
————-
↓(写真)羊毛をふわふわにする作業!楽しい😍


コメント